5月30日3時0分配信 時事通信
5月の国内新車販売台数(軽自動車除く)が前年同月比2割程度の減少になったことが29日、明らかになった。台数レベルでも1968年の統計開始以来、 5月として最低となったもようで、販売低迷に歯止めが掛からない状況。4月から導入されたエコカー減税の効果は今のところ極めて限定的と言えそうだ。
5月の販売台数は28日現在で13万4286台で、昨年の同時点と比べ20.7%減少。最終登録日の29日の登録分を含めても、2割ほどの減少となる公算だ。
月間のマイナス幅は昨年11月に20%を上回って以降、20%台−30%台前半の落ち込みを続けている。5月の下落率としては、第1次石油危機があった74年(45.1%減)に次ぐマイナスとなる。
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最終更新:5月30日3時13分
時事通信
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